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更年期障害の症状 女性40代の場合

女性の身体は、閉経による女性ホンルモンの減少とともに多くの変化が生じます。

 

閉経の平均年齢が50〜51歳くらいですので、40代中頃から不調に悩まされえる
女性が多くなってくるんですね。

 

 

これらの症状は「更年期障害」という病名で呼ばれることが多いのですが、実は
更年期における心身の不調の種類は、なんと50種類以上あるんだそうです。

 

 

 

以前は、更年期障害は我慢して過ぎ去るのを
じっと待つ、というような風潮もあったのですが、
現代医学も進歩し、治療法も随分多くなっています。

 

また、世間の認識も明らかに以前とは違って
きているのも現実です。

 

 

当サイトでは、更年期のつらい症状を少しでも
和らげるため、治療に関する情報や原因と対策、
生活習慣の改善等をお伝えし、予防や解消に
役立つことを心から願っています。

 

 

 

 

この時期の女性は、ガラッと生活環境が変わって
しまうことが多いんです。

 

特に精神的に一番大きいのが「子供の成長」です。

 

今まで子供のためにと頑張ってきたのに、大学や就職などで巣立ってしまい
心の中にポッカリと穴の開いてしまったような感覚が生じます。

 

ひどい方は、この状況がひどくなり「うつ病」のような症状になることも・・・

 

 

さらには、親の介護や老後の不安なども重なる場合が多く、本当に大変です。

 

 

こんな大変な状況を一人で抱え込まないでください。

 

更年期障害は、一人で悩み家の中に閉じこもってしまうのが
一番よくありません。

 

家族やお医者さんを信頼し、みんなで解決していくのが
ベストです。

 

あなたがもし更年期障害で悩んでおられるのなら、ぜひ家族や
友人に相談しながらこの病気に立ち向かってくださいね!

 

更年期障害の症状ってどれくらいあるの?

女性にとって、40代から始まる更年期の様々な症状はとてもつらいものです。

 

ほてりやめまい、頭痛などはよく言われる更年期の症状ですが、上記したように
実は、更年期における不調の種類はなんと50種類以上に及びます。

 

その原因の根本は、女性ホルモンの分泌に以上が出たことにあるのですが
この症状は、主に閉経の数年くらい前から生じ始めます。

 

ちょうど40代の女性がこの時期に当てはまります。

 

 

では、更年期障害の症状ってどんなものがあるんでしょうか?
その代表的なものをあげてみます。

 

頭痛

若いときから頭痛持ちだという女性は多いのですが、
特にこの時期に増えてくるようです。
閉経でピタッと治まったという方もいれば、閉経後
からひどくなったという方もいます。

 

めまい

更年期独特の症状で生理が不順になる場合が
あるのですが、その頃から急に 立ちくらみがしたり
目が回ったり、同時に吐き気をもようしたりする方もいます。

 

 

 

ほてり(ホットフラッシュ)

何かしたわけでもないのに、急に顔が熱くなって
真っ赤になったり、身体が熱くなったりという症状
です。主に自律神経失調からくる血管系の症状
と考えられます。

 

発汗

ほてりと同時ということも多いのですが、突然
大汗をかいたりします。
周りの人がなんともないのに、自分だけ大汗
というのも恥ずかしくつらいですね。

 

冷え性

ほてりとは逆に、手足などが冷えてたまらない
という症状に悩む方も多いです。
ほてり同様自律神経の失調やホルモンの
分泌異常が原因と考えられます。

 

動悸や息切れ

運動をしたわけでもないのに、急に動悸がしたり
呼吸が苦しくてゼイゼイしたり という症状です。
たいていはすぐ治まりますが、突然で困りますね。

 

 

不眠

夜中に何度も目を覚ましてしまったり、そもそも
寝れないという症状です。
夜中に目を覚まして眠れなくなると、どうしても
悪いことや後ろ向きのことを 考えてしまいがち
ですから、精神的にもつらい症状です。

 

 

 

以上が代表的な更年期障害の症状ですが、もっと細かく種類も多いのが現実なんですね。

 

 

さらには、直接更年期障害というわけではありませんが、更年期の女性は
高血圧や糖尿病、骨粗しょう症、高脂血症などの病気にかかりやすくなります。

 

十分注意しながら、何とか更年期を乗り切りたいですね。