40代女性の更年期障害治療法 ホルモン療法&運動療法

更年期障害の治療法の一つに、ホルモン療法というものがあります。

そもそも更年期障害の原因は、女性ホルモンが減少することです。
そのため、減少した女性ホルモンを体外から補うというのがホルモン療法です。

 

 

 

 

ホルモン療法には、エストロゲンを単体で補う方法とプロゲステロンを
併用する方法があり、補充の仕方も連続的服用と周期的服用があります。

 

ホルモン療法によって、ホットフラッシュをはじめ息切れ・冷え・肩こり・頭痛
めまい・不眠などの改善が期待できます。

 

他にも、骨粗しょう症・コレステロールの上昇・認知症といったものの予防にも
効果があるとされています。

 

 

 

 

様々なメリットがあるホルモン療法ですが、更年期障害の症状や
その原因によってはあまり効果がない場合もあります。

 

また、体質によってはホルモン療法そのものを受けることができない
人もいます。

 

まずは医師に相談し、十分な検査を受けたうえで治療を行うかどうか
判断しましょう。

 

 

 

 

 

また、運動は更年期障害の症状を和らげる方法の一つです。

 

適度な運動によって、体のだるさなどの更年期障害の症状を軽く
できるということは、専門家も認めている事実なんです。

 

 

 

 

更年期障害の症状があると、家に閉じこもってしまう人が多いようですが、
それがかえって更年期障害を悪化させる原因となってしまうのです。

 

 

しかし、だからと言っていきなり激しい運動をするのは、体に負担が
かかりすぎてしまいます。

 

まずは軽めの運動から始めましょう。

 

 

 

ウォーキングやヨガなどの少し汗をかく程度の有酸素運動がオススメです。

 

その運動を週に2〜3回、一回の時間は30分前後を目安に行えば
効果的です。

 

運動は、体力の低下を緩やかにし、肥満の防止にも効果的なので
ぜひ試してほしいですね。

 

 

ただし、本人が運動が嫌だというなら無理強いしてはいけません。
いやいやさせると逆効果になる場合もあります。

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