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米国催眠士協会(NGH)認定講座
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個人セッションのながれ
  1. セッションールームへようこそ.
    まず当会社のセッションールームにお越し頂きます。地図はこちら


  2. セッション前のカウンセリング
    初回にセッションを受ける方には初回カウンセリングを行います。セッションはクライアントとセラピストの共同作業です。クライアントが「癒してもらおう」という受動的な姿勢だけでは最高の効果を得られることがえきません。

    また、セラピストの方がプロフェッショナルという認識で一方的に押し付けるだけでもいい効果を得られることができません。最高の効果を得られるためにはクライアントさんとセラピストとの間で十分なコミュニケーションが図られることが必要です。

    セッション前のカウンセリングではクライアントが抱えてる悩み、セッションを通じて達成したい目標について話し合いクライアントが抱えている問題を解決するに最適なセラピーを提案し、セッション中に起こりうるいろんな状況について説明することによりクライアントの恐れや誤解を取り除き、最高のセラピー効果を目指します。


  3. 通常のセッション
    (催眠状態での暗示療法、年齢退行,NLP、ゲシュタルト療法、その他)に入ります。
    セッションの内容は実施するセラピーの種類により手順及び内容がことなります。催眠療法を例にすると、まず催眠に入る前に簡単な暗示テスト(初回だけ)、リラックス練習をしてから、心身がリラックスした状態で誘導によって催眠状態に入ります。

    催眠状態が充分な深さに達したら、癒しの催眠暗示を与えます。その催眠暗示によりクライアントは自分がすでに持っている潜在能力を充分に発揮することができます。また、催眠暗示により意識の状態ではなかなか認識できない小さい心の傷(トラウマ)を認識し問題の解決に結びつなげることができます。催眠状態は睡眠状態とは違います。

    催眠状態では意識は常にはっきりとしていて、周りの動向も充分に認識できます。催眠状態は、潜在的な能力を発達させやすいある独特な意識状態であります。 。


  4. セッション後のカウンセリング
    セッションが終了した後にはセッションでの体験をシェアリングし、セッション中の体験の振り返ることにより一層セッションの効果を強化すると同時に、次のステップのための戦略を相談します。



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