40代女性の更年期障害の症状を和らげる食事とは?

食べもののなかにも、更年期障害の症状を穏やかに
してくれるものがあります。

 

症状のやや重い人も、病院の薬の効き目を助けるようなつもりで、
たくさん食べるようにするとよいでしょう。

 

 

更年期の女性におすすめの栄養素に、大豆イソフラボンがあります。

 

大豆イソフラボンは、大豆に多く含まれるポリフェノールの一種で、
減少した女性ホルモン(エストロゲン)の働きを
助けるのに役立ちます。

 

そのため、顔のほてりやのぼせといった更年期障害の症状を
穏やかにしてくれます。

 

 


大豆イソフラボンは、豆腐、豆乳、
油あげ、納豆、きなこ、枝豆といった
身近な食品に含まれるので、メニューの
アレンジもしやすいでしょう。

 

更年期障害以外にも、骨粗しょう症の
予防や美肌への効果もあるので、
うれしい栄養素といえます。

 

 

 

更年期障害の症状のなかでも、体の冷えがひどい人は、
顔色の悪さ、疲れやすさ、頻尿などの症状を伴うことが
多い
ようです。

 

こういった症状には、体を温めて血行をよくする食材が
効果を発揮します。

 

 

体を温めてくれる食材としては、玉ねぎ・長ねぎ・だいこん・かぼちゃ
などの野菜類があります。

 

血行を促進するものでは、しょうが・唐辛子・ネギ・にんにく
など辛味成分のあるもののほか、アジ・イワシ・エビなどの魚介類
そして、ほどほどの焼酎やウィスキーもおすすめです。

 

 

他にも、ホルモンを整える働きのある食材として、
発芽玄米・もやし・よもぎなどがあります。

 

また、わかめ・ひじき・こんぶなどミネラル成分の豊かな
食材も多く摂るようにすると、更年期障害のさまざまな
症状を和らげる助けに
なります。