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更年期障害の症状記事一覧

更年期障害では、自律神経の乱れも起きることから、多くの症状がさまざまな組み合わせであらわれます。一般的な症状としては、頭痛やめまい、ホットフラッシュ(ほてり)などがあります。イライラ感・疲労感・脱力感・焦燥感など精神的な症状もあり、さらに、不眠や吐き気、むかつき、便秘などの症状が出ることもあります。精神的な症状では、さっきまで高揚した気分でいたかと思うと、あっという間にひどく落ち込んでしまうなど、...

初潮を迎えてから30代まで、順調に分泌されていた女性ホルモンですが、40歳を過ぎた頃から卵巣の機能が低下するとともに、エストロゲンなどの分泌量がどんどん低下していきます。この減少の過程での女性ホルモンのアンバランスが、更年期障害を引き起こすいちばんの原因です。女性ホルモンが緩やかに減っていく人は、これといった更年期障害の症状が出ないことがあります。しかし、多くの女性は、閉経を挟んだ前後10年〜15...

更年期障害の症状としてあらわれる動悸や息切れは、心臓の疾患ではなく自律神経の乱れによるものです。自律神経が正常に働いている場合は、心臓は常に一定のリズムで動いています。けれども自律神経が乱れて心臓への指令がうまく出せなくなると、動悸が激しくなったり息が苦しいと感じるような状態になってしまいます。 そのため、更年期障害の 動悸・息切れは、 特に体を 動かしていなくても、あるいは 眠っているときでも起...

更年期障害としてあらわれる頭痛の症状は、その回数が頻繁なこと、また、痛みが長い時間続くことが特徴です。なかにはずーんと重たい感じが朝起きてから眠るまで続いたり、起きているのが難しいくらいの痛みが断続的に襲ってきたりするので、かなりつらい症状といえます。  更年期障害で頭痛の症状が  あらわれるいちばんの原因は、  やはり自律神経の乱れです。  自律神経の乱れによって、  身体機能のバランスをとって...

更年期障害の症状としてあらわれるめまいは、突発的に起きるのではなく、1日のうちで何度も、あるいは、朝から眠るまでずっと、さらにはベッドに横になっていてさえも感じることがあります。めまいは、更年期障害の症状に限らず、性質(感じ方)、程度、起きる頻度や続く時間などで種類の違いがあります。  まず、性質の違いでは、天井や  床がグルグル回っているように  感じる「回転性めまい」と、足が  地面に着いてい...

閉経の平均的な年齢は40代後半から50代とされ、更年期障害の症状はその前後に起きます。ところが近年では、閉経まではまだまだ遠いとされる20代から30代の女性に、更年期障害と同様の症状があらわれることが多くなり、若年性更年期障害と呼ばれています。若年性更年期障害になる原因としては、過剰で頻繁なダイエット、不規則な食生活での栄養不足および栄養の偏り、職場や友人関係におけるストレスなどが挙げられています...

更年期になって、女性ホルモンの減少と性腺刺激ホルモンの過剰分泌というホルモンのせめぎ合いによって、自律神経が乱れると、不眠の症状があらわれる人もいます。この更年期障害の症状における不眠と不眠症などの病気との違いは、眠っている間にたびたび目が覚めることが多いことだといわれています。   そのため、更年期障害の不眠   では、ベッドに入ってから   眠るまでに時間がかかる、   眠ってもたびたび目が覚...

更年期というのは、定義すれば閉経の前後10年間を差します。閉経前5年と閉経後5年ですね。その更年期に様々な障害が出て、生活に支障をきたす状態が更年期障害ということになります。実は、更年期障害の症状は50種類以上あるといわれているんですよ。しかも、明らかに更年期障害と認められるものもあれば、他の病気と区別の難しいものなどもあり、けっこう複雑です。では更年期障害の症状、特に女性の40代の方に多い症状を...

更年期障害の症状は人によって様々です。また、同じ症状でも人によって程度も変わってきます。更年期障害の症状を一言で表すのは難しいですが、一般的には全身的症状・運動器官系の症状・精神的症状・生殖器系の症状消化器系の症状の5つに分類することができます。全身的症状の代表例は、ほてり・のぼせ・動悸・めまい・むくみ、体重の変化などです。運動器官系の症状の代表例は、肩こり・腰痛・手足のしびれなどです。精神的症状...